アトピーを治すのは難しくない

アトピーの人の入浴について


アトピーの人の入浴について考えてみましょう。アトピーのために良い入浴方法、注意すべきこと、意識したいことなどのご紹介です。まずお湯の温度の設定はとても大切です。温度が高いと肌への刺激が強く、逆に痒みが出てしまうことに。

また炎症がひどくなることも考えられるのです。そこでお湯の温度は少しぬるめに38〜39度にしておきましょう。また浸かる時間は最低10分前後。肌を柔らかくすると汚れが落ちやすく、強く擦ることも必要ありません。そしてお風呂にゆっくり浸かることは自律神経を整えることにもなり、アレルギーを抑える働きもあるのです。

またシャンプー剤やボディーシャンプーなどは、アトピー用の刺激の弱いものを使用するといいでしょう。もしアトピー用のものがなければ、アルコール系のものを避けアミノ酸系やナチュラルなもので、無添加のものを選ぶことが大切です。どんなに刺激の弱いものでも、しっかり石けん分を落とすようにすすぎをタップリすることも大切です。

シャンプー剤も髪を伝わって方から背中と流れます。シャンプー剤もしっかり洗い流すようにしましょう。体を洗うときにはナイロンタワシを使わず、綿製の柔らかいタオルなどで洗うようにしたいものです。お風呂上がりに拭くバスタオルも柔らかく水分を吸収しやすいタオルを使用しましょう。


大人のアトピー性皮膚炎を温泉で体質改善


大人のアトピー性皮膚炎を改善するためには、やはり体質改善がおすすめです。まず自分のアレルゲンを検査して、それらを避けるようにしましょう。体質改善はとても時間が掛かります。そのためその間にできるだけアレルギーを起こさないようにするためにも、アレルゲンを知っておき避ける努力は必要なのです。

そして体質改善のためには漢方薬やサプリなどを摂取はとてもおすすめです。しかしそれと同時に温泉を上手に利用してみましょう。アトピーは体の中からの体質改善とともに、皮膚を強くしていく外からの体質改善も大切です。そういう意味では皮膚病に効果の高い温泉を利用して、皮膚を強くしていくことも効果があるのです。

とは言っても、都心などに住んでいたらなかなか温泉にも行けません。そこで温泉療法用に温泉を自宅に届けてくるというサービスもあります。それらを利用したり、入浴剤に温泉で摂れた湯ノ花を入れるのもおすすめです。一般の入浴剤として香りのよいものなどは、香料や防腐剤、着色料なども使われていておすすめできません。本当に100%湯ノ花を利用するようにしましょう。

また都会でも、意外と近くの郊外に温泉があったりします。皮膚病などに効果の高い温泉を調べてみると、意外と車で2時間程度のところにもあるかも知れません。例えばドライブがてら1週間に1回、いい空気を吸いながら温泉にも通ってみるのもおすすめです。温泉の効果だけでなくストレス解消にもなってより効果的ではないでしょうか。

アトピー向けのボディーソープ・石鹸(洗顔)


アトピーの人はボディーソープや洗顔料なども注意しなければなりません。そこでボディーソープや石鹸(洗顔)などは、刺激の少ない無添加のものを選びたいものです。一般的なボディーソープや洗顔石鹸には食器などを洗うときに使用される洗浄成分が使用されているものが多く、アトピー肌はもちろん、普通肌であってもアトピーやアレルギーなどを引き起こす原因となっているのです。合成界面活性剤などの合成成分で出来ているものは絶対に避ける必要があります

またアトピー肌は、肌が薄く傷みやすくなっていることもあり、ゴシゴシ擦って汚れを取ることは避けなければなりません。そこでキメ細かな泡立ちの良い、肌に負担のない泡洗浄に適したものを選びましょう。もちろん天然成分にこだわったアミノ酸系のボディーソープや洗顔石鹸がおすすめですが、やはり洗浄力もしっかりなければなりません。また保湿成分がしっかり含まれていることも大切です。

やはりアトピー肌を悪化させないためにもアルコール系ボディーソープや洗顔石鹸は避け、アミノ酸系のものを選ぶようにしましょう。またアトピー専用のアミノ酸系のものも出回っています。一般的なアルコール系のものに比べ価格は高めとなりますが、その中でも毎日使用するためコスパの良いものを選びましょう。ただしどんなに質の良いものでも、その人の肌との相性もあります。質の良いものを幾つか試して、自分にぴったりのものを選ぶことも大切です。

アトピー性皮膚炎と温泉について


アトピー性皮膚炎は痒みがひどくなる疾患で、1度掛かってしまうとなかなか改善しません。その上痒みを抑えるためには、現在ステロイドの他に即効性のあるものは他にありません。とは言ってもステロイドはアトピー性皮膚炎を改善する効力はないのです。そこで体質と皮膚を元から変えるという、温泉治療も一つの治療法として注目されています

具体的には皮膚の表面が弱酸性なので、温泉の泉質は酸性泉がおすすめです。またアトピー性皮膚炎を悪化させる原因の一つに黄色ブドウ球菌の増加が言われていますが、酸性泉は殺菌力が高いことでも知られており、よりおすすめと言えます。ただし肌の弱い人にとって、酸性泉は強すぎて合わないという場合もあるので注意しなければなりません。

温泉に含まれている成分は約11種類程度ありますが、その中でもアトピー性皮膚炎の温泉治療に使われている泉質は、単純温泉、炭酸水素泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉(ラドン泉・ラジウム泉)の8種類です。とはいっても、やはり自分に合わない場合もあるので、実際に入って試しながら自分に合った温泉を見つけることが必要となります。

また塩分濃度の高い温泉は刺激が強く、皮膚の角質が剥がれやすいため注意しなければなりません。またイオウ臭が強い火山地帯の温泉は温度が高いので、やはりアトピー性皮膚炎にはあまり向きません。アトピー性皮膚炎にあった温泉にゆっくり浸かることで、心も安らぎストレス解消にもなります。しかし温泉の効果は3〜4週間の間、1日2〜3回入浴することが理想的です。

そのため普通の旅行気分で温泉に行っても、あまり効果を上げることはできません。もし気に入った温泉があれば、そこの湯ノ花を購入して自宅の温泉に入れて自宅のお風呂を温泉にしてしまう方法もあります。また湯ノ花でなくても、入浴剤にも温泉の成分をふんだんに使ったものがあるので、それらを利用することもおすすめです。

アトピー患者のサウナ


アトピー患者にとって、サウナはいいのか迷っている人もいるかも知れません。実はサウナはアトピーにとって良いことがたくさんあるのです。ただし注意をしなければならないこともあるので、しっかりその辺を理解して利用するといいでしょう。一見、汗をたくさんかいてしまうサウナが、アトピーに良いとは考えられないと思う人もいるかも知れません。しかし代謝が高まりアトピーの症状改善にも効果があるのです。サウナは代謝も高めるだけでなく、汗と一緒に毒素を出すことができるデトックス効果も高いと言われています。

運動をしても汗はたくさんかきますが、運動の汗はほとんど水からできているサラッとした汗です。しかしサウナでは運動の汗に比べ水分が少なく、タンパク質、脂質、アンモニアなどが含有している汗をかきます。特に岩盤浴は遠赤外線効果によって、よりデトックス効果が期待できるのです。汗を大量にかくと血行促進効果もあり、それによって肌の新陳代謝によって、つるつる肌効果も期待できます。またアトピーの症状についてストレスを感じている人も多いと思いますが、ストレス解消効果も期待できるのです。

しかしせっかくメリットの多いサウナでも、注意しなければ逆効果になってしまいます。まずサウナは体内の水分が不足するため、水分の補給をしっかり行うことが大切です。サウナに入る前にしっかり水分を摂取します。大体コップ1〜2杯は必ず飲むようにしましょう。このときには利尿作用の少ないミネラルウォーターがおすすめです。そしてサウナから出てからもまたコップ1杯以上の水分補給が必要です。また、いくらデトックス作用があると言っても長すぎると逆効果になるので、大体10分程度が限度と考えましょう。

そしてサウナの直後に冷水でシャーワーや水風呂などに入って、体の熱を冷ますようにします。それによって毛穴が締まり乾燥を防ぎ、体が温まったことで起こる痒みも抑え、自律神経のバランスを整えることもできるのです。サウナの後は肌が柔らかくなっているので体を拭くときも擦らず、タオルを軽く押さえるように水分を摂り、保湿クリームをすぐに塗って肌の乾燥を防ぐようにしましょう。またアトピーの状態が悪いときはサウナは厳禁です。調子の良いときでも、週1回を限度とします。そして子供は絶対に危険なので厳禁です。

アトピー性皮膚炎と入浴剤


アトピー性皮膚炎の人は入浴剤を上手に使うことをおすすめします。入浴剤といってもいろいろな成分が配合しているものもあり、逆いアトピー性皮膚炎を悪化させることになる場合もあります。そのためアトピー性皮膚炎や敏感肌用の入浴剤がおすすめです。

アトピー性皮膚炎の人におすすめの入浴剤には2つのタイプがあります。一つは温泉によるアトピー治療を考えている人におすすめの入浴剤です。温泉療法は毎日続けて入ることで、体質や皮膚の症状を変えることができます。そのため温泉地で調達できる、温泉の湯ノ花を取り寄せ、毎日のお風呂に使用して温泉をつくる方法があります。

もう一つは敏感肌やアトピー性皮膚炎の人でもOKの、刺激が少なく保湿力の高い成分が含まれた入浴剤を使用するというものです。もちろん無添加の入浴剤を選びましょう。アトピー性皮膚炎の人は、皮膜がボロボロになっていることが多く、少しでも保湿、抗菌、抗炎症効果の高いものがおすすめです。それによってアトピー性皮膚炎の炎症を抑え、黄色ブドウ球菌を殺菌し、保湿力を高めるというものを選びましょう。

温泉の成分といろいろな薬草などの成分などをプラスした、敏感肌やアトピー性皮膚炎用の入浴剤もおすすめです。どれも同じように保湿、抗菌、抗炎症効果があるものですが、温泉そのものの湯ノ花の場合は、温泉独特の臭いがあり、それが合わない人はあまりおすすめできません。特にマンションなどの浴室は窓がなく換気扇のみのところも多く、臭いが部屋中に回ってしまうことが嫌だという場合もあります。

そういう意味では、いろいろな成分が調合され、アロマなどを使用した香りの良い入浴剤の方がいいかも知れません。アトピー性皮膚炎にはリラックスも重要なため、好きになれないイオウの臭いより、リラックス効果の高いアロマの香りの方がいい場合もあります。アトピー性皮膚炎の人はどうしても皮膚がしみたりすることもあり、ゆっくりお風呂に入らなくなりがちです。しかしアトピー性皮膚炎だからこそ、皮膚を清潔にし、皮膜を整える必要があるのです。

入浴剤でアトピーに効果はあるのか?


アトピー性皮膚炎の肌にとって、入浴剤は効果があるのでしょうか。そんなふうに思っている人もいるかも知れませんが、実は本当にしっかり効果は期待出来るのです。もちろん入浴剤によっても配合しているものなど質も違うので、一言では言えませんが、特にアトピー肌のことを考えた入浴剤には相当大きな期待を持つことができます。そしてもちろんアトピーに限らずいろいろな皮膚炎や湿疹におすすめです。

例えばアトピーの人はお風呂上がりにかゆみが発生します。これはアトピー自体が重い乾燥肌なので、お風呂から出て乾燥がより悪化することから痒くなると言われています。ところが入浴剤を使用することで、配合されている保湿成分が働き、お風呂上がりのかゆみがとても楽になります

また温泉によってアトピーが改善されたという声もたくさん聞きますが、実は温泉に入って大失敗したということも多いのです。つまり温泉でも種類によって刺激が強く、逆にアトピー肌を悪化させる結果になることもあります。そのため温泉に入るときにはアトピー肌に向いているかチェックが必要です。しかし入浴剤なら温泉の良い成分が配合されているものもあり、温泉の効果を毎日自宅で実感することもできます。

また海水はアトピーや皮膚炎、湿疹などにも効くと言われています。確かに海水をアトピーなどの治療に取り入れている病院もあるほど。海水は殺菌力が強く、ミネラルが豊富に含まれていることから、アトピー改善に効果があるといわれているのです。しかし刺激が強く、悪影響の方が出てしまう人もいます。病院などでは刺激を取り、海水の良い部分だけを使用して治療に当たっています。アトピー向けの入浴剤などはミネラルを配合しているものが多いので、海水効果と似た効能が期待できるのです。

またアトピー肌の人は冷え症の人が多いと言われています。血流が低下すると免疫や代謝が低下してしまい、それによってアレルギー体質が強まりアトピーリスクも高まります。そのため体を温めることはとても重要なのです。そのため体をしっかり温めることのできる入浴剤はとてもおすすめなのです。また半身浴をするときにも、入浴剤は欠かせません。

一般的な入浴剤との違い


アトピーの人におすすめの入浴剤も人気がありますが、一般的な入浴剤とはどのように違うのでしょう。まず入浴剤はどのようなものであっても、肌の保湿効果の高いスキンケア効果の高いものがほとんどです。その中でも特にアトピー向けの入浴剤は保湿力の高いものとなっています。

またアトピー肌はとても敏感になっているので、無添加にこだわり塩素除去効果があることも重要なことです。特に水道水に含まれている塩素は細胞を破壊するとも言われており、特にアトピー肌には除去することが必須と言われています。また塩素は約25度で気化するため、浴槽やシャワーからの湯気の中にもたっぷり塩素が含有しているのです。

そのため一般の人でも肌や髪が、がさつくことになるのです。しかし肌の状態が健全でガード力などがしっかりしている人は、特に酷い影響を受けませんが、アトピー肌の場合はすぐに強力な影響を受けてしまいます

合成界面活性剤や合成香料、合成着色料、防腐剤など肌への刺激が強く、発がん性などいろいろな問題を抱えているにもかかわらず、今でも当たり前のように使われています。しかしアトピー肌用のものに関しては、無添加にこだわっているものがほとんどです。

またアトピー肌向きの入浴剤の場合、漢方による生薬やハーブ配合などオーガニックスキンケア成分による入浴剤も多く出回っています。他にも強い水素が含まれているものや、不足しがちなカルシウムやマグネシウム配合の入浴剤も、アトピー改善効果があると言われているのです。

アトピー向け入浴剤に含まれる成分、原材料


アトピー性皮膚炎の人にとって、お風呂はとても大切です。そしてアトピー性皮膚炎の改善、悪化予防のためにも入浴剤はぜひおすすめです。とは言っても一般の添加物の入った刺激の強いものは使えません。アトピー性皮膚炎や敏感肌のための保湿力、抗菌力、抗炎症力の揃った入浴剤とその有効成分のご紹介です。

マグネシウム
乾燥肌、敏感肌になると肌表面からマグネシウムが減ってしまうことが、臨床試験でも報告されています。アトピーの人対象の臨床試験では、マグネシウム配合の入浴剤を続けたところ50%の人に改善が見られたという結果も出ています。

ミョウバン
ミョウバンの成分は殺菌力が高く、特に黄色ブドウ球菌が異常繁殖するアトピーの場合、ミョウバンが入っていることでアトピーの症状を抑える効果があります。ナチュラル成分なので刺激も少ないため入浴剤にも使われています。

カモミール
青リンゴの香りのするカモミールは、ハーブの一種ですがアトピーやアレルギー性皮膚炎などの痒みの緩和に働きます。そして皮膚の再生を促進する作用もあります。

よもぎ
血行を良くする効果があり、発汗による浄血効果やデトックス効果も高いと言われています。また保湿効果も高く、もちろん肌の炎症やアトピー改善効果があります。そして、よもぎには強力な抗酸化パワーがあり、よりアトピー肌トラブルを良い状態に導く作用があるのです。

緑茶
緑茶には抗アレルギー効果のあるカテキンが豊富に含まれています。またカテキンには強力な殺菌力があり、アトピー肌に増加する黄色ブドウ球菌の増加を防ぎます

桃の葉
天然のポリフェノールには、殺菌作用や抗炎症作用が高く、刺激の少ない成分としてアトピー向けの入浴剤にはおすすめです。


アトピーの患部に塩を塗るという意味ではありません。海には殺菌力、抗炎症効果などがあると言われています。その海の塩にはミネラルが豊富に含まれています。ミネラルの中にはアトピーなどの敏感肌に必要な成分も含まれており、天然塩が入浴もあるほどです。

セラミド
表面に近い部分にある角質層は、肌細胞の水分を外に逃がさないようにし、外からの紫外線やいろいろな刺激から肌を守る状態をつくっている部分があります。そこにはセラミドが大量に存在していますが、荒れてしまった肌にはセラミドも減ってしまいます

ニンニク
昔からニンニク風呂があるほど、湿疹やアトピーなどに効果が高いと言われています。ニンニクの成分であるアリシンには強力な殺菌力があり、痒みを抑える効果もあります。

ひのき
ひのきの天然エキスが皮膚をケアします。殺菌力や抗炎症力もあり、アトピー用の入浴剤に適しているのです。

酵素(酵素風呂)
酵素風呂は血行を良くし、細胞に「酵素」を十分に摂取することで細胞活動を高め、免疫力を向上させる効果があります。また皮膚蘇生力もありアトピー改善に働きます。

米ぬか
米ぬか効果にはビオチンアラビノキシランという成分が関係しています。ビオチンはビタミンHとも言われているビタミンの一つ。アレルギー物質を食べたり、吸い込んだり、触れたりしたときに、細胞から放出されるヒスタミンを減らす効果があります。またアラビノキシランは食物繊維の一つで、免疫力アップ効果があります。そしてコメヌカには保湿成分が豊富に含まれていることから、アトピーにはとてもおすすめの成分です。

酒粕
酒粕には高い殺菌力があり、その上保湿力もしっかり実感できます。また美白効果も高くアトピーによる黒ずみ改善にも働きます

水素(水素風呂)
水素を入れることで水素風呂にすることができます。毛穴から入った水素が血中に入り、血液の流れを良くしていきます。それによってデトックス効果も高いと言われています。またある有名大学付属の大病院でも、アトピー改善の治療に水素風呂を取り入れているほどです

クエン酸
クエン酸をお風呂に入れると、アトピー肌が改善されると言われています。特にアトピー肌の場合、肌はアルカリ性に偏っています。そのため酸性のクエン酸によって肌が中性になり、良い状態になるのです。

ヒマラヤ岩塩
ヒマラヤ岩塩はとてもソフトで、ミネラルが豊富な岩塩です。そのためアトピーなど敏感肌の改善効果や保湿効果も高いと言われています。

炭酸
炭酸には皮膚再生効果が高く、傷を治す効果があります。他にも肌をツルツルにする効果もあり、乾燥肌、アトピー肌の予防改善にもおすすめです。

にがり
にがりにはマグネシウムが豊富に含まれており、殺菌作用が高く黄色ブドウ球菌などの増加を抑えます。海の水もアトピーにはいいはずですが、実は塩分が強く刺激が強すぎるので悪化してしまうのです。しかしにがりから刺激の強い塩分を取り除くと苦みのあるにがり成分が残ります。マグネシウムが主成分なので、保湿効果が高くアトピー肌にも優しい成分です。お風呂上がりの乾燥からも守ってくれます。

ハーブ
ハーブの中にはアトピーに効果のあるものあります。保湿効果、殺菌効果、痒み抑制効果などを持ったハーブがおすすめです。カモミール、レモングラス、ユーカリ、カモミール、ネトル、アロエベラなどがあります。

木酢
木炭をつくるときに出来る成分を冷却、生成したエキスが木酢ですが、無農薬栽培の殺虫剤にも使われるほど殺菌力が高いのです。また血行促進効果、新陳代謝促進効果、美肌効果などもあります。

セイタカアワダチソウ
血液浄化作用があり、薬害物質、公害物質、添加物などを体外に排出する効果があります。つまりデトックス効果が高い成分なのです。

湯の花
湯の花というと温泉を思い出しますが、アトピー肌のアルカリ肌に対し、湯の花は酸性に傾ける効果があります。他にも殺菌力が高く、保湿力も高いことでも知られています。

大人も子供も同じ入浴剤で大丈夫?


アトピーのためのサプリなどは、幼児、子供、大人では摂取量も違うので、それぞれにあったものを選ばなければなりません。しかし入浴剤については逆に赤ちゃんから大人まで同じものでOKなのです。逆に乳幼児の赤ちゃんにとって良くない成分は、1歳、2歳になっても大人になっても良くないと言えるのです。

もちろん大人用、乳児用、幼児用というふうに分けて、販売されているものもあります。基本的には赤ちゃんでも安全で刺激の少ないものが、大人のアトピー肌にもおすすめの入浴剤ですが、それぞれの年齢用として作られている製品の場合の注意があります。

まず大人用となっているものを、幼児や乳児が使用することは避けましょう。逆に乳児用となっている入浴剤は赤ちゃんだけでなく1歳、2歳の幼児も大人も使用できます。また幼児用のものは、乳児は避けるように、乳幼児用なら乳児でもOKです。つまり使用年齢が提示されている場合はその年齢より大きい場合はOKですが、小さい場合は刺激があるかも知れないので避けるようにします。

アトピー向け入浴剤の口コミから見えてくるもの


アトピーの改善や予防のために、やはり入浴剤を選ぶ人が多いようです。アトピー向け入浴剤はいろいろなメーカーから発売されていますが、アトピーの研究をしっかり行っているメーカーの入浴剤は、やはり口コミからも良い結果がもたらされていることが見えてきます

アトピーやアレルギー体質の子どものために入浴剤を使用して、とても良い結果に喜びのママたちの声もたくさん寄せられています。また成人のアトピー患者でも1度アトピー向けの入浴剤を使ったら、もう離せない、一般の入浴剤はもう使いたくないなどの声も。一般の入浴剤によっては、逆に刺激があったという口コミもあり、やはりアトピー向け入浴剤の効果、効能、魅力など、多くの口コミから感じられます

また商品によっても違いはあると思いますが、全体的にアトピー向けの入浴剤の匂いには不満を感じる口コミもあります。やはり香料などを使用していないものがほとんどなので、薬草の匂いがしたりイオウの匂いがしたりと、天然の匂いは決して良いものばかりではないようです。

また子どもは匂いと濁りで最初は嫌っていたが、やはり肌が楽なのか今では欠かせなくなっているという声もありました。確かに子どもはもう少しキレイな色や甘い匂いが欲しいところかも知れません。しかし無添加こそ大切だという部分もあります。アトピーの人だけでなく、アレルギー体質かもしれないと気になっている人、家族にアレルギー体質の人がいる場合など、是非アトピー向け入浴剤は是非おすすめです。

アトピー向け入浴剤は通販がオススメ


アトピー向け入浴剤はアトピーの人だけでなく、敏感肌の人にもおすすめです。しかしどこで購入すればいいのでしょう。まず市販として薬局やドラッグストアでも購入できますが、種類はとても少ないと言えます。店舗購入はいつでも購入できるものの、多くの質の良い入浴剤の中から選ぶことができないというデメリットがあります。

またどうしても問屋の介入があるので、価格的なサービスは通販に比べて少ないと言えるでしょう。他にも手作りで自分の気に入った成分を配合して、作ることができます。しかしアトピーに良い成分といっても、その濃度によっては逆効果になることもあります。また成分の相性などもあるので注意しなければなりません。

それに比べて通販で購入を考えると、まず多数の種類があることに驚きます。質の高いアトピー向けの入浴剤がたくさんあるため、成分や価格など自分に合ったものを選ぶことができるのです。また通販は価格的にもお得なサービスが多く、定期コースやまとめ買いなど、だいぶお得感があったりします。その上、楽天などで購入するとポイントが付くので、実質上の割引きとなるのです。

また定期コースならなくなる頃に必ず送られてくるというメリットや、送料も無料の商品もたくさんあります。このようなことを考えるとやはり通販からの購入が、一番メリットが多いと言えるのではないでしょうか。そして多くの人が支持している人気商品を、いろいろ試して自分にあったものを探してみるのもおすすめです。

アトピー性皮膚炎におすすめの入浴剤


 みんなの肌潤セット

潤っているのが一時的ではいけません。一部分だけでもいけません。そこでみんなの肌潤セットなら全身の汚れを落とし肌を清潔にしてからそれによる過乾燥を防ぎ全身ケアすることが出来ます。「みんなの肌潤風呂」を入れた風呂に浸かり肌を清潔にするのはもちろん、上がった後の過乾燥を防ぎます。その状態で「みんなの肌潤糖〜アトケアタイプ〜」により高浸透力と吸水保湿力の2つの力でお肌を柔らかく整え、潤いを保持しやすい状態に整えます。整えた状態に「みんなの肌潤ろーしょん」を浸透力が高まった状態で使用することにより相乗効果が期待でき今までに感じたことのない保湿力を実感することができます。

【価格】8896円 (公式定期ならお得に購入できます)
【販売元】株式会社北の達人コーポレーション



  




 みんなの肌潤風呂

肌を清潔に保つために入浴は欠かせません。しかし入浴は肌を乾燥させる事になります。そこで別府明礬(みょうばん)温泉の「湯の花」が肌にミネラル(栄養)を与えながら皮膚や汗腺の油脂、汚れ除去を実現しつつ潤い保湿ヴェール成分を配合しているから浸透した水分を逃さなず自然素材で微発泡する入浴剤を実現!モニターテストで【86%】の人がアトピー肌の改善を実感した商品です!

【価格】2980円 公式定期なら2384円
【主成分】湯の花、砂糖
【容量】600g(約1ヶ月分)
【販売元】株式会社北の達人コーポレーション



  




 ハイドロバブルバス

「真剣に悩んでいる人」向けに開発された水素入浴剤で高濃度な水素が内から外から働きかけ、弱アルカリ性のお湯が肌表面を労わります。驚きの発汗と、なめらかな肌触りで、使用初日から即実感。他社水素入浴剤の1日あたりの平均コストが約400円であるのに対し、ハイドロバブルバスは約200円と経済的。香料、着色、防腐剤、酸化防止剤など不要なものは一切無添加

【価格】7980円 公式定期なら初回4980円、2回目以降5980円
【主成分】高濃度水素
【容量】1000g(約30日分)
【販売元】株式会社バウムクーヘン



  




 しみずの無添加ボディソープ

安心安全の国内生産、無添加にこだわった液体石鹸で低刺激配合でしみにくいボディソープがお肌に潤いと美容成分を与えてくれます。アトピーなどの皮膚炎に対して効能が期待されているビオチンを配合汚れを落としながら栄養を与えるという、今までのソープだけから発想転換した商品です。また角質層を潤いと、乱れを整えるために「天然セラミド」も配合。液体状の石けんにしたことで75%を美容液となっています。

【価格】4480円 公式定期なら2980円
【主成分】ビオチン
【容量】200ml(約1ヶ月分)
【販売元】株式会社ライブナビ



  




 ヒューマンフローラ

NHKでも紹介された整菌スキンケアのヒューマンフローラは善玉菌を活かすスキンケア方法でトラブル肌ほど多くの回数を使用して頂くことで、お肌の善玉菌バランスを整え、より良い状態に保つので、お肌の状態に関わらず使う事が出来ます。お肌に住む菌を整え、外部刺激を防ぐので、洗えば洗うほどお肌にバリアを作ってくれ、しっとりやわらかいお肌に導きます

【価格】6500円 公式定期なら初回3250円、2回目以降4875円
【主成分】ダチョウ黄卵エキス
【容量】80g
【販売元】ヒューマンフローラ株式会社




  




【アトピタ 薬用保湿入浴剤(アトピタ)】
丹平製薬から発売。赤ちゃんでも安心して使えるアトピー性皮膚炎にぴったりの入浴剤です。天然生薬有効成分「ヨモギエキス」が、入浴しながらしっしんや荒れ性・あせもなどを改善します。デリケートな赤ちゃんのしっとりお肌を保湿するうるおい補給成分(ラノリン脂肪酸コレステリルも配合。無香料、天然色素使用、防腐剤無添加。

【薬用成分】
炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、ヨモギエキス。
【その他成分】
硫酸 Mg、流動パラフィン、シア脂、ステアロイルグルタミン酸 Na、無水ケイ酸、オレンジ油、リボフラビン、POEラウリルエーテル、シャクヤクエキス、銅クロロフィリン Na、ラノリン脂肪酸コレステリル、オウゴンエキス、ジオウエキス、オウバクエキス、エタノール、BG。
【価格】 500g(ボトルタイプ)、1,400円(税抜)


【キュレル入浴剤[医薬部外品] (キュレル)】
花王から発売。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)となります。コメ胚芽油配合や潤浸保湿セラミド機能成分?ユーカリエキスにより入浴効果を高め、荒れ性、しっしん肌も改善し、赤ちゃんのデリケートな肌に使える、乳白色の湯です。
【成分】
コメ胚芽油、流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、テトラオレイン酸POEソルビット、オレイン酸POE(6)ソルビタン、精製水、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、オレイン酸POE(20)ソルビタン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、オーツ麦エキス、BG、DPG、ミリスチン酸、ビタミンE、ステアリルアルコール、セタノール、パラベンとなります。
【価格】 420ml(約14回分)、1,080円(税込)


【みんなの肌潤風呂】
北の快適工房から発売。着色料不使用、合成香料不使用、パラベン、エタノール不使用。皮膚や汗腺の油脂、汚れを除去する洗浄力のある別府明礬(みょうばん)温泉の湯の花配合。化学成分に頼らずに、自然素材で微発泡によってつくられた入浴剤です。温泉ミネラル成分たっぷりな水分をビート由来の砂糖のチカラで角質層へ届けます。水道に含まれる塩素を除去し、肌に優しい湯質にする事ができます。
【成分】
セスキ炭酸Na、炭酸水素Na、スクロース(ビート糖)、酒石酸、別府温泉精製湯の花エキス、ホホバ油、ヒポファエラムノイデス果実油(サジー由来)、酸化チタン、ポリアクリル酸Na、ポリアクリル酸、ベントナイト、エチドロン酸4Na、水、ポリクオタニウム-10、オレンジ油、レモン果皮油、グレープフルーツ果皮油。
【価格】 600g、2,980円(税別)


【バスロマン スキンケアセラミド(バスロマン)】

アース製薬から発売。セラミド(保湿成分)が角質層に浸透し、乾燥肌のうるおいを保ちます。しなやかなお肌に導きます。
【成分】炭酸水素ナトリウム、乾燥硫酸ナトリウム、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド)、香料、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール。香りはホワイトフローラル、お湯の色はセラミドホワイトとなります。さら湯のピリピリする原因となる塩素除去成分を配合。グリチルリチン酸(皮膚保護成分)が、お肌の角質層を保護、潤いを保ちます。
【価格】 680g、650円(税込)


【保湿入浴液 ウルモア クリーミーローズの香り】

アース製薬から発売。保湿パワーの高い入浴剤です。赤ちゃんから高齢者の方まで、かさかさやムズムズの乾燥肌をやさしく包み込み、しっとり、すべすべに。
【成分】
コラーゲン、吸着型ヒアルロン酸、セラミド、ローヤルゼリー、シアバターなど保湿成分、うるおいベール成分「ポリクオタニウム−10」

【価格】 600g、750円(税込)


【パパヤバス】

ESSから発売。微香性、アルコールフリー、オイルフリー。お湯をやわらげ、パパイン酵素が清潔でなめらかな肌に整え、体を芯までしっかり温めます。爽やかなフレッシュグリーンの色と香りリラックス効果抜群です。天然パパイン酵素が、古い角質や肌の汚れをとり除き、炭酸水素ナトリウムが塩素のピリピリ感を抑えます。
【成分】
炭酸水素Na、塩化Na、パパイン、コーンスターチ、トレハロース、アスコルビン酸、乳糖、水、ボルネオール、黄4、青1、黄202 (1) 、香料。
【価格】 600g、1,890円 (税込)


【おぷろくも】

水生活製作所 MIZSEIから発売。浄水器メーカーが開発した入浴剤で、水道水中の残留塩素を除去し、まろやかなお湯にしてくれます。ビタミンCとアミノ酸成分によって、水道水中の残留塩素を除去。コラーゲンとヒアルロン酸で、お肌がぷるぷるスベスベ。緑茶エキスとタンパク質分解酵素パパインでお肌がすっきりします。ネーミングの「くも」は雲をイメージした色とゆず系の香りです。
【成分】
グリシン、アスコルビン酸Na、トウキ根エキス、カミツレ花エキス、ポリクオタニウム-10、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、パパイン、チャ葉エキス、硫酸Na、シリカ、エタノール、酸化チタン、PEG-150、オレイン酸POEソルビタン、ステアレス-13、オレイン酸Na、水、香料。
【価格】 25g、194円(税込)


【ビオレuバスミルクNa】

花王株式会社から発売。100%ボディミルクだからお湯にやさしく混ざります。保湿成分「シアバター」と「セラミド-α」が角質層まで浸透。赤ちゃんのお肌にもおすすめです。
【成分】
水、ミネラルオイル、グリセリン、ワセリン、セテスリン酸Na、テトラオレイン酸ソルベス-40、ラウリン酸ソルビタン、コメ胚芽油、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、アロエベラエキス-1、コハク酸、グリシン、オリーブ油、テトラオレイン酸ソルベス-60、ポリソルベート80、ポリソルベート81、BG、エタノール、トコフェロール、メチルパラベン、プロピルパラベン、赤106、香料。
【価格】 600ml、764円(税抜)


【華密恋(カミツレン) 薬用入浴剤】

合成香料、合成着色料、鉱物油、合成保存料などの化学成分不使用。カモミールの有効成分を引き出したカミツレエキスをそのままボトルイン。
【成分】
カミツレエキス(有効成分)、抽出溶媒に水とサトウキビ由来の発酵エタノールを使用。

【価格】 400ml、2,250円(税込)


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